芦屋市が日本一厳しい屋外広告規制を2016年4月1日から施工予定

兵庫県芦屋市が2016年4年1日に施工を予定している景観条例が日本一厳しいとの事

 

看板の大きさ、広告文字の大きさ、原色(赤・青・黄色等)の使用禁止、アドバルーンは全面禁止、

突き出し看板は片面1㎡以下で低いもののみ、壁面広告は面積を制限、文字の大きさは1文字あたり1㎡以下。

複数の店舗が入るビル等は全てを合わせた広告の面積を1棟当たり最大20㎡までにする。

特別景観地区に指定している芦屋川沿い、人工島の南芦屋浜地域は、看板面積や配色などについて

京都市の歴史遺産エリアよりも厳しい規制となる。経過措置は最長10年とし既存の看板はその間の撤去を求める。

報告しない場合や市の撤去命令に違反した場合は、20万円以下~50万円以下の罰金。

 

 

近畿各都市の景観条例

http://www.keikan-net.org/keikan_info/keikan_jyourei/keikan_jyourei_06.htm

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