【第3部 総括編】なぜ四条通の両端なのか?(リバティ池善が「四条通東西の回廊」で街を俯瞰する理由)
一昨日より、立売西町(烏丸)、真町(河原町)の歴史を紐解いてきました。なぜ、リバティ池善は四条通の東西の両端に拠点を持っているのか。その答えは、京都のメインストリートである四条通において、他社には真似できない圧倒的なリー…
一昨日より、立売西町(烏丸)、真町(河原町)の歴史を紐解いてきました。なぜ、リバティ池善は四条通の東西の両端に拠点を持っているのか。その答えは、京都のメインストリートである四条通において、他社には真似できない圧倒的なリー…
さて、今回は弊社の本社がある真町(しんちょう)へとお連れしましょう。四条大橋のたもと、髙島屋京都店さんが鎮座するこのエリアは、烏丸とはまた違う華やかさとプライドに満ちた場所です。 暴れ川が運んだ自由な砂浜今でこそビルが立…
今日から3回にわたり、私たちが拠点とする四条通の歴史と、不動産屋の視点から見た街の本質について紐解いていきたいと思います。第1部は四条烏丸・立売西町編。第2部は四条河原町・真町編。そして第3部では、私たちがなぜこの両端に…
「税金を払っていない観光客が、市民の足に安くタダ乗りするのはおかしい」 長年、多くの京都市民が抱えていたこの鬱憤に、ついに終止符が打たれようとしています。 2026年2月25日、京都市の松井市長が市議会で打ち出した「市バ…
今年も八坂神社で「節分祭」が執り行われます。 私は商店街の担当として、2月2日・3日の両日、午後4時からの豆まき行事で司会を務めさせていただきます。 八坂神社の節分祭といえば、芸舞妓さんによる華やかな豆まきが有名ですが、…
空室をアートに?補助金よりも「本気の出店者」を支えたい 今日の京都新聞に、空室を若手芸術家の拠点にするなら京都市が改修費を補助する、というニュースが出ていました。 文化を育てるという意味では良い試みかもしれません。でも、…
京都・四条通のランドマーク「藤井大丸」休業へ…老舗の「革新のDNA」が街を変える未来への期 長きにわたり、京都・四条通の顔として親しまれてきた百貨店「藤井大丸」が、2026年5月6日をもって一時休業し、建て替え・全面改…
初めての役割 2025年の祇園祭が無事に終わりました。今年は、私にとって特別な年。これまで曳き手として何度も参加してきましたが、今回は初めて長刀鉾の先頭で旗持ちという役を務めさせていただきました。 旗持ちは見た目以上に責…
神戸の中心地・三宮駅の南側で、かつてない規模の大規模再開発が進んでいます。「都心・三宮再整備 KOBE VISION」と銘打たれたこのプロジェクトは、単なる都市のリニューアルではなく、「人が主役」となる新しい都市空間を創…
京都といえば、歴史ある寺社や文化財が思い浮かぶかもしれません。しかし、この街には長年培われてきた独自のお笑い文化があります。大阪のような「笑いの本場」とは少し異なり、京都ならではの趣や落ち着いた雰囲気の中で発展してきまし…