一昨日より、立売西町(烏丸)、真町(河原町)の歴史を紐解いてきました。
なぜ、リバティ池善は四条通の東西の両端に拠点を持っているのか。
その答えは、京都のメインストリートである四条通において、他社には真似できない圧倒的なリーシング力を発揮するためです。
街の呼吸をリアルタイムで読む
ビジネスと機能が優先される烏丸側と、賑わいと観光、文化が溢れる河原町側。
この二つの地点に同時に根を張っていると、街を歩く人の属性の変化、流行の兆し、そしてテナント需要の移り変わりが、手にとるように分かります。
この業態なら今は烏丸のオフィス層を狙うべきだ、このブランドなら河原町側の路地裏でストーリーを作るのが正解だ。
点ではなく線で街を俯瞰しているからこそ、机上の空論ではない、現場感覚に裏打ちされた提案ができるのです。
公職として担う、100年先のまちづくり
私は現在、四条繁栄会商店街振興組合の理事としても活動しています。
一不動産業者の枠を超え、この街の意思決定に参画するのは、四条通の「100年先の姿」に責任を持つためです。
どのような店が並び、どのような歩道であり、どのような活気が生まれるべきか。
歴史を尊びながらも、時代に即したアップデートを止めない。
不動産仲介とまちづくり、この両輪を回すことで、京都の価値を次世代へ繋ぐことが私の使命だと考えています。
貸主様と借主様を繋ぐ血の通ったネットワーク
四条通の両端を抑えていることで、私たちの元には、このエリアに出店したいというナショナルクライアントから、地元京都のこだわり店まで、膨大なテナントニーズが集まります。
同時に、長年この街で共に歩んできた地主様、オーナー様との深い信頼関係があります。
この東西を跨いだ情報の回廊こそが、リバティ池善の源泉です。
結びに:次の百年を創るマッチング
不動産屋の仕事は、単に空室を埋めることではありません。
一千年の歴史を背負ったこの街に、ふさわしい顔を迎え入れ、街の価値をさらに高めていくことです。
新を真に変えてきた先人たちの意地。
砂浜の上に価値を築き上げてきた情熱。
その重みを知る私たちだからこそ、責任を持って最適なマッチングをさせていただきます。
四条通で商売を始めたい方、そしてこの街の未来を共に創りたいオーナー様。
京都のメインストリートを熟知したリバティ池善にお任せください。
