新年会の華やかさの裏で感じた「全滅」への危機感。2026年、オーナー様を守り抜くプロの覚悟

先日、賃貸住宅管理協会の新年会に出席してまいりました。

会場は2026年の幕開けを祝う華やかな活気に満ちていましたが、私自身は、グラスを片手に同業者や専門家たちと意見を交わしながら、実は心の中で猛烈な危機感を抱いていました。

それは、「今、プロの管理なしで賃貸経営を続けるオーナー様が、あまりにも無防備な状態で戦場に立たされている」という冷徹な現実です。

今日は、会合の裏側で私たちが何を話し、何を危惧していたのか。ブレインストーミングの結果見えてきた「オーナー様を救うための真実」を、包み隠さずお伝えします。

■ 1. 「外国人・高齢者対応」は、もはや感情論では語れない
新年会の大きな議題の一つが、外国人入居者や高齢者世帯への対応でした。
オーナー様からすれば、「孤独死のリスク」「言葉や文化の壁」は死活問題です。「できれば避けたい」というのが本音かもしれません。

しかし、現場を知るプロの視点は違います。
「拒絶」して空室を放置することは、資産の緩やかな自殺と同じです。一方で、何の対策もなく受け入れるのは無謀でしかありません。
私たちが議論したのは、「不安を、テクノロジーと仕組みでいかに無力化するか」です。

見守りセンサーによる孤独死リスクの回避、多言語対応のコールセンター、そして強固な保証体制。これらを組み合わせ、オーナー様の不安を「確実な収益」に変える。
「貸したいけれど、怖い」というオーナー様の心を救うことこそが、2026年の管理会社に求められる最低条件なのです。

■ 2. 「昔の契約書」という、時限爆弾
会合で最も多くの専門家が警鐘を鳴らしていたのが、「古い契約書の放置」です。
2020年の民法大改正から数年が経ち、その影響が今、トラブルの現場で「時限爆弾」のように爆発し始めています。

「先代からの付き合いだから」「今まで問題なかったから」
その優しさと慣習が、今の法律では一瞬で「不備」として切り捨てられます。

極度額のない保証契約は、もはや紙クズ同然。

判例を無視した原状回復の特約は、返金ラッシュの火種。

オーナー様が良かれと思って続けてきたことが、逆にオーナー様を追い詰める。
この「全滅」のシナリオを回避するために、私たちは常に最新の法務に基づいた「契約のアップデート」を提案し続けています。それは、店借人を縛るためではなく、オーナー様の大切な資産と人生を守るための「鎧」を着せてあげる作業なのです。

■ 3. 「マンション管理より難しい」現場で磨かれた判断力
リバティ池善が特に得意としているのは、住居系よりもはるかに難易度が高いとされる「商業ビル・店舗物件」の管理です。

新年会でも再認識しましたが、ビル管理の現場はまさに「総合格闘技」です。
テナントとの複雑な権利調整、設備メンテナンスの専門知識、そして業種特有のトラブル。マンション管理しか知らない業者には太刀打ちできない「高度な判断力」が求められます。

私たちは、この過酷な現場で実績を積み上げてきました。
滞納が起きた時、あるいは退去時の原状回復費用で揉めた時。
感情を排し、法的なエビデンス(内容証明や按分計算)を武器に、オーナー様に有利な「正常な着地点」を見つけ出す。この「現場解決力」こそが、私たちが誇る最大の武器です。

■ 4. 管理料は「平穏な時間」を買い取るための投資
「管理料を払うのがもったいない」
もしそうお考えの方がいらしたら、ぜひ一度想像してみてください。

夜中の水漏れ対応、家賃を払わない入居者への督促、法改正のたびに書き換える書類の山。これらに費やす時間とストレスを金額に換算したとき、管理料は本当に高いでしょうか?

リバティ池善の管理は、単なる集金代行ではありません。
生々しいお金の話や、トゲのある法律の議論からオーナー様を解放し、「ただの大家さん」でいられる時間を守ること。
それが、私たちがいただく管理料の本当の対価です。

■ 最後に:あなたの「悩み」は、プロへの招待状です。
新年会の最後、私は改めて心に誓いました。
「この激動の時代に、一人で悩んでいるオーナー様を放っておいてはいけない。救わなあかん」と。

リバティ池善の「管理物件募集」のページを、今回大幅にリニューアルしました。
そこには、私のプロとしての本音と、オーナー様を守り抜くための解決策を詰め込んでいます。

「自分の契約書、実は危ないんじゃないか?」

「今の管理会社は、本当に自分の味方だろうか?」

少しでもそう感じたら、ぜひ一度、私たちの新しいページを見てください。そして、一番下にある相談フォームに、あなたの「本音の悩み」を書き殴ってください。

難易度の高いビル管理で培った知見を持って、私が直接、あなたの「盾」になります。

2026年。
リスクを恐れる経営から、プロと共に攻める経営へ。
リバティ池善と一緒に、新しい一歩を踏み出しませんか?

12時間前